03/13/2008-さぁ、車でおでかけ。
現実生活と同じ家族構成。年齢も、身長・体重も現実どおり。ただ、下の子が若干実際よりも小さかったかもしれない。
apartmentに住んでいる。上の階のほうに住んでいる。その駐車場は、はっきりとはしないが、通常通り地下にあるものという認識がある。うちの車のなにが悪かったかして、それを妻に責められた-が、自分としては、車の日常的なことはすべて任せている(現実世界でそうであるように)ガソリンスタンドのひとに言われたとおりにしたのだ。だが、実際はうちの車が原因で、apartmentの階段(elevatorがあるのかどうか分からない。階段で昇り降りするapartmentなのだ)じゅうに、うちの車の備品だけでなく、なぜかうちのものがたくさんぶちまけられていて、歩けないような状態になっている。
妻は自分を責める;が、なぜか、自分はその責任は次男にあると思っている。
場面がそこで飛ぶ:
そのような事態を収拾すべく、別の建物に自分はいる。その建物のことは自分は熟知しているはずなのだが、どこにelevatorがあるのか、探しても、探しても見つけられない。仕方なく、ビルの裏手に行ってみる。
ビルの上の階に行くべく、そのelevatorを探して裏手に回ったのだが、ビルのことは頭から離れてしまったようで、なぜか、中学生だか高校生だかの運動会か球技大会の会場に自分は向かっている。自分の中学生時代の友だちもなぜかそこにいる。中学生たちが試合の準備をしているので、自分がそこを通り抜けるのは彼らにとって明らかに邪魔。だが、自分はそんなことをしている暇はなく、帰らなくちゃならないんだ、と思い至って、帰り道を見つけ始める。が、それが見つからない。中学校時代の友だち(矢尾板がいたかも、あるいは、野球部の何とかだったかも)に訊ねるが、埒が明かない。
突然、ビルの裏手:裏手だけあって、ごみがあちこちに散らばっていて、汚い。せんべいの袋も落ちている。それは比較的きれい。あっ、これは、後で食べることが出来るじゃん、と今思うと、なんとも情けないことを思った。
元のビル(elevatorが見つからないビル)のところに戻っている。どこからかうちの家族の声が聞こえる。どうやら昼ごはんをレストランで食べているようだ。いや、レストランではなく、寿司屋か。目の前のレストラン(というか食堂)を窓ガラス越しに覗いてみるが、そこにはいない。小さな子ども連れの母親が見える。
突如、うちの家族が現れる。うちの車は、おんぼろな、西部劇に出てくる、幌つき馬車を模したような、Disney Landにでもありそうな、お茶目な車になっている。いやだなぁ。と思った。だいたい、椅子もしっかりしてないし、こんなのに座って乗ってたら、お尻が痛くなっちゃうよ。
下の子はうれしそうに、後ろの座席に座っている。上の子と自分はもうあまり背が変わらないので、自分が前の席に座ることもなかろう、と思い、前の席は上の子に勧め、自分は後ろの席、下の子の隣に座る。上の子は、なぜか乗るのがいやなようで、乗ろうとしない。この車の形状がいやなのか、それとも、座り心地を心配しているのか?たしかに。それが正解だ:ぼくもこの車じゃやだし、座り心地も悪そうだ。
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