11/25/2008ころ: 人間縮小しての、のり巻き風or紙巻タバコ風
11/25/2008の頃のこと、と思われる
目覚める寸前であったろう。
こんなことをしてはいけない、と思いつつ、気に入らないひとたちを縮小して、だが、縮小するところは場面的に出てこなくて、もう、気づいたら彼らが縮小されていた、という感じなのだが、その彼らを、のり巻きのように、あるいは、刻みタバコを巻くように、paper roll様のものに巻いて、食べちゃったのではなく、
火にかざして、燃やしてしまおうとしていた。
実際に、火にかけて燃やしたわけではなく、ええ~ぃ、燃やしちまえ、と強烈に思っているところで、幕。目覚めのときがやってきてしまった。
11/26/2008の頃おい
gymの風呂。いや、銭湯だったかもしれない。とにかく、大きな風呂。何人もが入ることの出来るような。そこに、やけに態度の大きい一団が入っていて、そいつらは、なんと浴槽に、あろうことか、スニーカーのような靴を大量に入れている。洗うことが目的。
信じられない、だろう?浴槽に、靴、だ。けっこう見た目こわもてそうな男たちの集団だったにもかかわらず、10人前後の集団だったにもかかわらず、ぼくは、果敢にも、無言でその靴どもを、浴槽から引き上げぶち投げた。
と、そいつらは、当然、怒り狂ってぼくに詰め寄ってきた。ぼくもそれだけのことをしたのだから、その覚悟があってしかるべきだったが、彼らとやりあうことはせず、かといって尻込みもせず、とりあえず、この浴槽の管理責任者を呼んでこようと思って、呼びに行った。逃げた、という意識はまったくなかった。で、風呂を抜けつつ、管理責任者のもとへと行く途中で、気づいた。
これって、ひょっとして、夢?そう気づいたので、それぢゃぁ、と取って返した。今度は歩いてではなく、弾丸のように飛んでいった。実際に、飛ぶことが出来た。そのまま正義のheroになることもできたわけだ。
だが、床すれすれの低空飛行状態で飛べた時点で、いつものように空高く舞い上がることをせず、意識が、現実世界のほうへと呼び戻されてしまったようで、それまで熱くなっていた風呂場における非常識な輩への怒りも馬鹿馬鹿しく感じられた所為もあってか、目が覚めた、というか、夢を見続けるよりも、目覚めることを意識下が選択したようだった。
で、残念。それ以上の展開はなく、お目ざ。
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